2019年

2019.02イベント 第30回トライボロジー研究会が開催されました

2019年2月22日にパシフィコ横浜会議センターにて、第30回トライボロジー研究会[運営委員長:九州大学教授 杉村丈一先生、事務局:協同油脂]の講演会を開催しました。今回のテーマは『高信頼性を実現するトライボロジー最新技術』として、以下のとおり各界から先端技術の講演が行われました。

テーマ『高信頼性を実現するトライボロジー最新技術』

KEYNOTE SPEECH
  • 「舶用大型エンジンの信頼性を支える技術」(ヤンマー株式会社)
CASE STUDY:SESSION Ⅰ 潤滑剤・潤滑剤評価技術
  • 「信頼性向上デフ油の開発-軸受耐摩耗性向上に関する添加剤技術の検討-」
    (トヨタ自動車株式会社・EMGルブリカンツ合同会社・ExxonMobil)
  • 「ポリマーによる摩擦低減・疲労寿命延長効果」(JXTGエネルギー株式会社)
  • 「往復動転がり接触における損傷とグリース潤滑」(協同油脂株式会社)
CASE STUDY:SESSION Ⅱ 表面創成・材料技術
  • 「ミラーボアコーティング技術」(日産自動車株式会社)
  • 「ロバスト最適化技術の適用による表面テクスチャ・メカニカルシールの進化と信頼性向上」
    (イーグル工業株式会社)
  • 「アブレシブ摩耗で鋼に侵入する拡散性水素量に及ぼす湿度の影響」(NTN株式会社)
  • 「長期間良好に使用されていた歯車のしゅう動面直下観察」(本田技術研究所)
CASE STUDY:SESSION Ⅲ トライボ計測・モニタリング技術
  • 「EHD接触域の潤滑状態モニタリングに関する研究-電気インピーダンス法の開発-」
    (日本精工株式会社)(横浜国立大学)
  • 「大型2ストローク機関の状態監視に関する新技術とその応用について」(株式会社ディーゼルユナイテッド)
特別講演
  • 「Passion for Paralympics」(オットーボック・ジャパン株式会社)