環境に対する取り組み

協同ソーラー

協同ソーラー

環境保護、省エネルギーへの取組みの一つとして、亀山工場の製品倉庫の屋根(約8,000m2 サッカー場1つ分)に、太陽光発電装置を設置しました。この協同ソーラーの年間発電量は、一般家庭約170世帯分に相当し(1世帯あたり月間300kWhとして計算)、CO2排出量に換算すると310トンの削減効果になります。

仕様

設置枚数 2,464枚×250W
出力 616 KW
年間発電量(予測) 614 MWh
  • 原油換算:18L灯油缶 7,777缶分
ディスプレイを使い発電量をリアルタイムに表示
ディスプレイを使い発電量をリアルタイムに表示

二酸化炭素(CO2)の排出削減量…年間310トン

  • 森林面積に換算した場合…86.8ha
    (東京ドーム18.6個分)
※杉の木一本あたりのCO2吸収量を14kg/年とした(地球温暖化防止のための緑の吸収源対策:環境省)
  • 杉の木に換算した場合…22,142本

LED照明導入

亀山倉庫天井に設置のLED照明
亀山倉庫天井に設置のLED照明
亀山倉庫天井に設置のLED照明

亀山工場では、発電だけではなく、消費電力の削減にも積極的に取組んでいます。
その一つとして、屋内外の水銀灯、蛍光灯のLED化を実施いたしました。これにより、工場全体の削減効果は、年間104MWh、CO2排出量換算で約52トンになります。
なかでも製品倉庫では、166台の照明を水銀灯からLEDに交換し、人感センサースイッチも採用することで、その消費電力は、従来の1/3に低減しました。

廃グリースのサーマルリサイクル

亀山工場では、廃棄物削減の推進として、工場内で排出された廃グリースの有効活用を行っています。半固体状のグリースを流動化する処理設備の設置と処理会社との協力により、セメント生産の補助燃料としてリサイクルが可能になりました。

廃グリースのサーマルリサイクル